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注文などについてのFAQ

Q,アルフィンってどういう意味?
ALPHINは造英語です。元は高い峰の意味のALPINEから変化させてます・・・(他にも語呂とか理由有りますが)

Q,実店舗は有りますか?直接行って商品を見たい。
実店舗は有ります。でも普通のお店のイメージでは有りません。元はレーシングガレージとして建てた家屋の1Fが店舗となっています。
大通り沿いなのですが正直一般の方の飛び込み修理等が来られても対処が出来ないので、わざと大きな看板は出していません。
地元のオバサマやオジサマがパンク修理に来られても困るので・・・
1Fの入口ガラス戸に大き目のステッカーが貼って有ります。
商品ももちろん一部有りますが、在庫を減らして安く提供するのが通販の強みなので、在庫はなるべく置かないようにしています。一部売れ筋商品は在庫しています。


Q,注文はメール注文のみですか?
A、お電話でも大丈夫です。ネットが発達した今でも半分以上のお客様はお電話で御注文頂いております。

Q,代引、代金引換、コレクト、eコレクトとか支払方法が複雑でよくわかんないんだけど・・・・
A、クロネコヤマト宅急便の中で配達時に代金を支払う方式の宅急便を『宅急便コレクト』と言います。
宅急便コレクトには主に2種類有って一般的な『代引、代金引換』と呼ばれるものが現金でのお支払い方法です。
『お届け時カード払いサービス』は配達時にクロネコ配達員がお客様のクレジットカードを常時持っているカードリーダーで読みとって決済するものです。どちらも支払い方法は普通のお店の買物と同じです。
ただコレクト宅急便『お届け時カード払いサービス』はまだすべての通販会社で導入されているわけでは有りません。
使用手数料が高いのと審査等が必要だからです。※アルフィンではカード払い手数料を別途頂くことで使用できます

本当はお届け時にカードで払う場合は『代引とか代金引換』とは言わないのですが、一般的にはまだ浸透していない様です。
当店もホームページの中で『代引手数料無料』とうたっているのは正確には『コレクト手数料無料』と言う事になります。
どうしても一般的にコレクトという言葉が浸透していないので、今の所この言葉をつかっております。
佐川急便では同様の配達時に支払うシステム全般を『eコレクト』と言うみたいです。
eコレクトではカード払い、現金支払い両方が出来るらしいのでさらに紛らわしいですね。

クレジットカード払いの場合は『コレクト手数料』と『カード決済手数料』の2つが掛かります。
カード決済手数料についてはお買物金額によって変わりますので通販の方法のページでご確認下さい。

Q,商品は注文から何日ぐらいで来ますか?
A,在庫が有る商品は即日〜翌日に出荷いたします。在庫が無い商品は基本的にメーカーからのお取り寄せになりますので通常お届けまで5日ほどお時間を見てください。
商品によってはそれ以上お時間を頂きますが、御注文確認の返信で納期をお伝えいたします。

Q,クレジットカードで払いたいんだけど・・・ポイント貯めてるので
A,クロネコ宅急便コレクト(お届け時カード払いサービス)でお支払い可能です。
お支払いにカードを使った場合はカードに応じたポイントが溜まります(詳細はカード会社に確認してください)
またカード決済手数料が別途掛かりますのでご確認下さい。

Q,クロネコメール便で送ると安いんでしょ?
A,160円で全国に送れますので安い事は確かです。沖縄、離島でも160円です。ただコレクト代引は利用できませんので銀行振込で先に入金して頂く必要が有ります。
また郵便と同じ様にポスト投函になりますので時間指定は出来ません。時間も本州で2〜3日、その他で4日〜6日程度お時間が掛かります。
また封筒に入れるだけの簡易梱包になる為にパッケージなどが凹んだり壊れたりする場合が有りますのでご了承下さい。

Q,返品、商品不良時について
A,状況によって対処方法が異なります。発送間違い等の場合は当店の対応、商品不良の場合はメーカー対応となります。詳しくは通信販売の方法の赤字欄を良くお読み下さい。

バイク用語についてのFAQ 


【あ〜こ】
インジケーター
メーター周りに付いているハイビームランプ、ウインカーランプ、ニュートラルランプ、オイル警告灯等のランプ類の総称。純正バイクでメーターとインジケーターが一体になっている車種では、メータを交換するとこれらのランプ類も無くなる為、インジケーターキットかライジングインジケーターメーターステー等が必要となる。
インナーサイレンサー

マフラーのサイレンサー内に入れる部品。音量を下げる効果が有る。ホワイトブロスやスパトラではサイレンサーとディスクの間に差し込むタイプ。音量が下がる。
イニシャルアジャスター
フロントフォークの一番上の部分に付ける部品。スポーツタイプのビックバイクには殆ど付いている。フロントフォークの中にあるバネの強さ(バネレート)をこのパーツを付けることによって簡単に変えられる。乗り味もかなり変化する。
オープンエンドキャップ
ホワイトブロスやスーパートラップ、PDSマフラー等のディスクシステムを持ったマフラーでサイレンサー後端部分をオープンにするパーツ。はっきり言って直管マフラーになる。その為音は相当大きくなる。オープンエンドにした場合はディスクの枚数によるマフラーセッティングは出来なくなる。
ヴィンテージ
年代物の雰囲気を出したパーツの総称。メーカーによって様々な形が有る。
エアスクリュー
キャブレターに付いている空気調整用のネジ。マイナスドライバーで比較的簡単に調整出来る。主にアクセル低開度域の空気量を調整できるのでパイロットジェットを変更する変わりに出来る。(無い車種も有る。例えばFTR223は調整出来ないようになっているのでパイロットジェットの変更が必要)
オイルクーラー
EARL’S(アールズ)オイルクーラーが有名。夏場などエンジンが熱くなりすぎたり、エンジンチューニングをした場合にオーバーヒートするのを緩和する効果が有る。見た目にもインパクトが出るので一歩進んだファッションとして装着される場合も多い。
エキパイ
エキゾーストパイプの略。
マフラーのうちエンジン出口からサイレンサーまでのパイプ上の部分を指す。

ガスケット
Oリング(ゴム)、メタル、紙、液体等いろいろな種類が有るが、液漏れや排気漏れを防止する為の物の総称。
キャスティングミラー
鋳造製ミラーの事。金型に材質を流して一体成型する工程で作られる。溶接などしない為に質感が高く、上質に感じる。そのかわり値段は高めになる。高級感が欲しい場合にはお奨め。
キャブレター(キャブ)
ガソリン気化器の事。多くは銀色の機械。ここにはタンクからのガソリンホースとアクセルワイヤーがつながっている。キャブレターで空気(酸素)とガソリンを混ぜて霧状にしてからエンジン内部に吸入させる。その後、プラグにより着火して爆発させてエネルギーを得る。空気の量はアクセルワイヤーで調整し、ガソリンの量は各ジェット類(メインジェット、パイロットジェットの項参照)のセッティングで調整する。スカチューンをした場合にはK&Nエアフィルターが純正エアクリーナーよりも多くの空気を吸い込む特性がある為、各ジェット類を変更(番数を大きく)する必要が有る。厳密に言えば大気中の酸素量は日によって違う為(例えば雨の日は空気中の酸素濃度が低い)ベストなバランスを取る為には随時セッティングが必要となる。
キャブセッティング
主にジェット類を変更する事。(メインジェット、パイロットジェットの項参照)マフラーを変えたりスカチューンした場合はメインジェット等を変えるのは今や常識だが、厳密に言えば季節、天気によって変えることが必要。理由は同じ体積の酸素密度が時によって違う為。キャブレターが吸う酸素量が多くなると必要とするガソリン量も増やす必要が有る。 具体的に酸素が濃くなるパターンとしては・・・ ○気温が低い空気は冷えると収縮、暑くなると膨張する為、同じ体積中の酸素量が増える。 ○気圧が高い例えば高い山等では酸素が薄くなって呼吸が苦しい。平地だと呼吸は普通に出来ると考えると理解しやすい。 ○湿度が低い雨の時等湿度が高い時には、空気中に含まれる水蒸気量が多くなる為、その分酸素が薄くなる。 以上の様な条件を考えながらバランスを取るのがキャブセッティングである。 また、乗り方やチューニングの度合いでもさらにセッティングは必要で有るが『その時にキャブレター(エンジン)が必要としているガソリン量を調整する』という事は基本的に一緒
トラッカー系のキャブセットに付いて詳しくはコチラ
キャッツアイ
トラッカーでは主にテールランプの形を指す。形が猫の目みたいなのでこの名前が使われている。

【さ〜と】
サイレンサー
マフラーの消音器部分のこと。
マフラーのエンド部分に付いており、音を小さくする部分。一般的にマフラーの一番太い部分。
内部には石綿やグラスファイバー、バッフル等が消音の為に入っている事が多い。
サイレンサーを取ったり、内部の部品を取ったりして音を大きくするのを『直菅』という(もちろん道交法違反ですし昨今ではサーキットも走行できない事が多い)
ステアリングダンパー
ハンドルの左右に切れる重さを変えるパーツ。高速走行時にハンドルがぶれ始める事が有るがその防止に役立つ。また、コーナーをハイスピードで曲がる場合には車体の安定に繋がる。ロードレースでは必需品。
シリンダー
ピストンと対になっているパーツの事。シリンダー内でピストンは上下して力を発揮させる。
多くはエンジン部品の一部の意味として使うが、例えば注射器でも外側はシリンダーと言う。
スリップオンマフラー
サイレンサー部分だけを変更するマフラー。エキゾーストパイプはメーカー純正の物をそのまま利用する。サイレンサーと純正エキゾーストパイプをつなぐ為のジョイント用パイプは付属している事が多い。
スカチューン
<エンジン周りをスカスカにするチューン>が語源。ノーマル車両のエアクリーナー、サイドカバーを外してバッテリーを移動するか除去するとエンジン周りがスカスカになる。このままだとエンジンが掛からないのでその為に、エアフィルター、バッテリーの移動またはバッテリーレスキットを装着する為のアルミプレート、エンジン内の圧力を逃がす役割のブリーザフィルターを付けるというようなチューンが行われる。(車種によってやり方が違う)スカチューンキットとはこの様なスカチューンに必要な物を車種別にセットした物。キャブセッティングをやらないと調子が良くないのでメインジェットセット(FTRはパイロットジェットセットも変えたほうが良い)も同時に交換するのが望ましい。
スプロケット(スプロケ)
チェーンを動かす為のギア(歯)の事。フロント側はドライプスプロケット、リアはドリブンスプロケットと言う。
フロントの歯数(T数)を大きくすると最高速が伸びるが加速が悪くなる。リアは反対に大きくすると加速が良くなり最高速は落ちる。
スプロケットの幅とチェーンのサイズが合ってないと危険なので注意。
スロージェット
パイロットジェットとも言う。※説明は下記パイロットジェットの欄を参照
セパハン
セパレートハンドルの略、つまり分かれているハンドルの意味。似たようなのでクリップオンハンドルが有るが、こちらは取り付けがトップブリッジ下のフロントフォークに取り付ける物。
ダウンマフラー
エンジンの下をエキゾーストパイプが通っているマフラーの総称。サイレンサーの位置もエンジン下に有ることをさす場合も有る
抱きつき
シリンダーとピストンが異常に擦れてしまい、動かなく、もしくは動きづらくなる事。
一般的に『焼きつき』はこの症状がもっと進んだものと言われている。
チャンバー
2ストローク用エンジンのマフラーのこと
チェーン
チェーンは誰でもわかると思いますが、チェーンサイズに付いての注意を。
420とか520と言うのがチェーンのサイズで幅も違う。交換する際にはスプロケットサイズとチェーンサイズが合っているか注意が必要。

ディスク

ストリートバイクの場合にはホワイトブロスやスーパートラップに採用されているマフラー用のディフェーサーディスクの事を指す場合が多い。またブレーキのディスクローターの意味でも使われる。
マフラーのディスクはサイレンサーエンドに有るディスク枚数を変更する事により、マフラーの性能を変化出来る。
ディスク枚数を増やす→高回転が伸びる。最高速が増す。音が大きくなる。ディスク枚数を減らす→加速が良くなる。トルク感が増す。音が小さくなる。
またディスク枚数を増やす場合にはロングボルトが必要になる。
トリム
ふちの部分。ライトではレンズの周りのことを指す。
トップブリッジ
フロントフォークとフレームを繋ぐ為のパーツ。ストリートバイクではハンドルもこのパーツの上に付けることが多い。走行中に自分から見える所なのでノーマルからアルミ製に変えたりするとかなり雰囲気が変わる。

【な〜ほ】
熱ダレ
気温の高くなる夏場に多い。エンジンが熱を持ちすぎて大幅にパワーダウンする。夏場に渋滞の中を走行していてエンジンの調子が悪くなった場合には熱ダレのケースが多い。また、ひどい状況になるとオーバーヒートに繋がる。
対策として空冷エンジンの場合オイルクーラー等を装着すると安定してパワーを得ることが出来る。
2ストの場合はラジエターの大型化がもっとも有効。
パイロットジェット
キャブレターの中に有る金色の細長い部品。スロージェットとも言う。メインジェットよりも奥にねじ込まれている。アクセルの低開度域を調整する為、スタート時や走行中アクセルを戻した時の特性が変わる。
マフラーを変更したりスカチューンをしている場合、走行時アクセルを戻したときにパンパン音が出るバックファイアはこのパイロットジェットの番数が低い時(ガソリン量)に多い。番数が大きい→ガソリン量増大。番数が小さい→ガソリン量減少。
ハンドルブレース
本来モトクロス等に使われているハンドルのスタビライザー(ぶれ防止)の物が、ファッション的にストリート系に流れて来たものと考えられる。ハンドルと一体成型の物や、クイックリリースタイプの様にハンドルに挟むだけの簡単な物が有る。
パイピング
パイプ形状をした物。例えばシートなどで使うホワイトパイピングというのは、シート座面とシートサイドの繋ぎ合わせる部分を白いパイピング状にして格好に変化を付けている。他に各エンジン部分に使われるホースやパイプの取り回し方の事を指す場合も有る。
バフ掛け
鏡面仕上げの事。アルミ製品に加工する事が多い。アルミバフミラー等というのはアルミ製の鏡面加工したミラーという意味。アルミバフ製品は磨けばまた光沢を取りもどす。またメッキは塗装の様な感じで表面をメッキコーティングした物。
フルエキゾーストマフラー
マフラーは主にエンジンに繋がっているエキゾーストパイプ(エキパイ)と騒音対策の為のサイレンサーから構成されている。フルエキゾーストマフラーとはエキゾーストパイプもすべて付いたセットとなっている。対してスリップオンマフラーとはエキパイは純正マフラーを使ってサイレンサーを変更する物(スリップオンマフラーの説明も別に有り)メーカー純正マフラーは乗りやすく、騒音も少なくなるよう作られたマフラーだが、その分馬力を犠牲にしていたり音も迫力に欠ける事が多い、などの問題も有る。
ブラケット
パーツとパーツを接合させる為の部品となっている事が多い。例えばハンドルアップブラケットとは→トップブリッジとハンドルを取り付ける為のパーツで、同時にハンドル位置もノーマル状態より上げるパーツ。という様になる。
フェンダー・フェンダーレスキット
タイヤの泥除けの事。フロント、リヤ共に有る。フロントは短く格好良いアルミ製やスティール製、レース車両ではFRP製に変更するのが一般的。
ストバイで言うリアフェンダーレスキットというのはノーマルのダサい!?フェンダーを外してスタイリッシュな外観にするキット。
フィルター穴あけ加工
ストバイのスカチューンで使うエアフィルターをマシンに合わせて穴あけ加工が必要な場合が有る。ドリル等を使って11mmから12mmの穴を開けてホースを連結する為のアタッチメント(連結具)を取り付けたり、ホースを差し込んだりする。開けた穴にはエンジンから出たブローバイガスをホースを使って連結して戻し再燃焼させる場合と、AISという排ガス浄化装置を繋ぐ場合が有る。(SR01年式モデル以降はどちらも必要なので2つ穴あけが必要)
ファンネル
エアクリーナーを外したキャブレターに装着する、空気整流の為のパーツ。大くはラッパ型になっていて周りからの空気を多く取り込む形状になっている。パワーの出方に影響する。
ボアアップ
シリンダーの内径(ピストンが上下する所)の径を大きくする事。同時にピストンも変更する事になる。
実質的な排気量が上がる。
ボルトオン
マシンの車種別に合わせて作られたパーツやセットの事。基本的にボルトオンと表示が有れば、その対象車種については問題無く付くようになっている。
ポート
シリンダーの穴の事。
2ストロークエンジンではこの穴の大きさや形状が非常に重要で、1mm大きさが変わるだけで特性が大きく変化する。
ポート加工はリューター等で形状変更するのだが、経験が必要。
フィルターカバー
K&Nエアフィルターなどの上に被せるカバーの事。プリチャージャーフィルターカバーとも言う。埃や泥がフィルターに付くのを防ぐ効果が有る。天気が悪い日もバイクに毎日乗る場合や、砂利道など埃の多い所を走る場合には必需品。見た目もカスタムっぽくなって色も何種類か有るのでファッション的にも○
ベーツライトダイヤモンドカット
通常のベーツライト等はライト内の反射板を鏡面加工している。これはライトの光を効率良く前方に送る為だが、最近になってダイヤモンドカットタイプが出てきた。これはダイヤモンドの様に反射板を加工している。(4角形の反射板がたくさんライト内に有る)ライトの中が見える角度だと反射板がキラキラと輝いて見える。レンズ(ガラス)はクリアーとブルーが有る。

【ま〜・アルファベット】
マッドガード
スカチューンしてエアクリーナーを取った場合にリアタイヤの泥や砂利が走行中エンジンまで飛んで来る事が有る。それを防止する為の板。自作する事も出来るが、材質は振動や錆に強いアルミ製が無難か?
マシンド
マシンドステップやマシンドステムナット等に使われているが、マシニングセンターという工作機械を使って作成されたアルミ削り出し部品の事。マシニングセンターを使って製作されたパーツは精度が非常に高くて高品質。
メインジェット
キャブレターの中に有る金色の部品。着脱出来る様にねじ込み式になっている。真ん中に開いている穴の大きさが番数によって異なる。ここをガソリンが通るので穴が大きい(番数が大きい)と多くのガソリンが流れるようになる。アクセル開度半分ぐらいから全開域を調整する為、スカチューン、マフラー変更をした際には変える必要が有る。変えないと、エンジン内部のガソリンが足りなくなるので、エンジンの調子が良くない。キャブセッティングというのは基本的にこのようなジェットを交換すること。
モタード
オフロード車にロードタイヤを履かせたマシンの事。スーパーモタードという競技からカスタム界でも注目されている。
ユニバーサル
凡用部品。いろいろな車種に付くパーツという意味。ミラーやライト、グリップ等はユニバーサル部品が多い。
ロンスイ
ロングスイングアームの略。見た目が変わるが走行性能も変わるので注意が必要。また、装着の際にはブレーキに繋げるロッドやチェーンも長くする必要が有る。
AIS
環境の為に最近のバイクに付けられ始めた。AIと略して言う場合も有る。通常エアクリーナーからの未燃焼ガスをもう一度燃焼させて二酸化炭素等の有害な排気ガスを少なくしている。スカチューンではノーマルエアクリーナーを取ってしまう為、ブリーザフィルターを繋ぐか、もう一度パワーフィルターに繋げる様にする。(バイクの種類によって違う)その際、AISの場所を変える必要が有るので『AIS移設プレート』が必要になる。
FCRキャブレター
京浜というメーカーがリリースしているチューニングキャブレター。セッティングが合えばノーマルと比べて相当パワーアップする。その代わり比較的高価で燃費等は悪くなる。またシビアなセッティングが必要である。カスタム中〜上級者向けのパーツ。
K&Nエアフィルター
同じ商品でもパワーフィルター、プリチャージャーフィルター等いろいろな呼び方が有る。ノーマルエアクリーナーを外してこのエアフィルターを付ける。スカチューンには必需品。
LED
『ライトエミッティングダイオード』の略。従来の電球に比べて『省電力、高耐久』の発光素材。タコメーターのインジケーター等に使われている。
MFバッテリー
メンテナンスフリーバッテリーの略。今では少なくなってきているが昔はバッテリー液を定期的に補充するタイプの物が主流だった。純正マシンのバッテリーもMFバッテリーが多いが、スカチューンを格好良くする為により小さいミニMFバッテリーという変える事が多い。

※その他質問リクエスト受け付けます

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