POSH スーパーバトルCDI銀ポッシュ NSRmini/NS50Rへの取付方法
NSR50/NS50F/NS-1配線図

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NSRミニ前期,、NSR50/NSR80後期のデジタル電装はサーキット走行には性能的に不利です。
旧型NSRのアナログ電装('87〜'94モデル)または'02〜NSRmini用へ変更して下さい。
※〜'01miniデジタル電装は純正CDIが大きくて本体に点火時期変更用のスイッチが付いています。
デジタル電装をアナログに変更の際にはローター(フライホイール)、ピックアップコイル、メインハーネス等一式で交換しましょう

NSR後期デジタル電装モデルやNSRmini'01以前デジタル電装モデルをアナログ電装に変更するのにお勧めのパーツは
@NSR SPレーシングハーネスキット POSH品番220213
A銀ポッシュCDI〜'92用 POSH品番220063(旧品番220062)

●上記@Aのセット品番A-N01がアルフィンでお得なセット価格で販売されています。

これにアナログ用のフライホイール、ステーターコイル関係を移植すればOKです。





2016年5月にPOSHの点火時期可変型CDIが2タイプ発売されました!
品番460460 NSR80〜’94/NSRmini’02〜/NS50R/NS-1〜'94/MBX80(初期の一部車両不適合)

MAP1=MAP3から約2度進角
MAP2=MAP3から約1度進角
MAP3=NSR80純正CDIの点火時期に近似

※メーカーでMAP3はNSR80純正CDIと近似と言う発表をしていますが、自分やテストライダーのインプレではトルクが出るMAPになっている感じがします。


品番220460 88-92NSR50/NS50F 及び POSH SPレーシングハーネス220213装着のNSR/NS

MAP1=今までのスーパーバトルCDI(220062)の点火時期
MAP2=MAP1から約0.5度遅角
MAP3=MAP1から約1.5度遅角


下記が2つのCDIの点火時期イメージです
<点火時期速い>↑
  220460MAP1=今までのスーパーバトルCDI(220062)の点火時期
220460MAP2=MAP1から約0.5度遅角
220460MAP3=MAP1から約1.5度遅角
 460460MAP1=MAP3から約2度進角 ※この2つのMAPは近似
460460MAP2=MAP3から約1度進角
460460MAP3=NSR80純正CDIの点火時期に近似

<点火時期遅い>↓
CDIはセッティングパーツなので必要に応じてどちらも用意しておくのがBESTですね。


古い車両はアルフィンで販売しているSPレーシングハーネスと220460CDIが一緒になったセットA-N05がお奨めです!
※460460と配線接続カプラーのセットも有ります




’02以降NSR-mini/NS50R純正配線の場合はプロブラック460460または~'94NS-1用230063(230062)の6ピンカプラーのCDIを使う事になります。
前期NSR50/80純正配線やPOSH SPレーシングハーネス220213を使っている場合、 新発売のCDI接続アダプター460460-01を使用すれば
品番460460や品番230063のCDIも使用可能になります。
点火時期を遅角側で使いたい場合に便利ですね。
CDI側が6PINオスがCDI側になります



POSH スーパーバトルCDI  NSRmini/NS50Rへの取付方法
'02以降NSRmini/NS50R(アナログ電装モデル)ノーマル状態への取付説明です。

質問が非常に多いHRCミニバイク車両へのポッシュCDI取付に関しての説明です。
多くの方がNSRminiやNS50Rは何故品番230063(230062)の〜'94NS-1用のCDIを使用するか?が疑問みたいですね。

純正状態ではNSRもNSも同じNS系のエンジンと言う事で電気的にはほぼ同様の仕様です。
エンジンの作りもほぼ同様だから、不思議ではないかも知れません。

ポッシュCDIもNS系(アナログ電装用)の中身は同一仕様の回路が組み込まれているのです。
違うのは配線(カプラー)のみです。
つきつめた性能はNS系ならば一緒になるのでしょう。
銀(黒)ポッシュCDIはもちろんサーキットでも定評が有りますよね。

そしてNSR/NSにボルトオンで配線が合うのが〜'94NS-1用なのです。
でも製造元のCF POSHのNS-1のパッケージにはNSRmini/NS50Rへの対応への記載が有りません。
理由は?ですが・・・市販レーサーだからかな???


以下取付に関して写真を載せるのでご覧になれば納得されると思います。
※説明にはNS50Rを使用していますが取付カプラーはNSRminiも同様です。


純正CDIはNSの場合ここに付いています。
車体へはゴムでとまっているだけなので工具も無く取れます。


純正CDIの形

ポッシュ スーパーバトルCDIのセット内容※現在は黒POSHになります。

HRC車両のNSRmini/NS50Rには
×の配線は有りません。
接続するのは6Pカプラーだけです。

純正CDIとポッシュNS-1'94以前用(品番230062)のカプラー
同じ配線なのがわかりますね。
配線はこのように非常に簡単です。
あとは取り付け位置を考えてCDI本体を好きな場所(あまり熱がこもらない所奨励)に固定してください。

NSR50/NS50F/NS-1 CDI配線について
現在自分のNSR50/NS50/NS-1がどの年式なのか下記の図を参考に見分けてください。
※NSRminiの年式で'03〜アナログとなっていますが実際は'02〜です
※下記品番は旧バージョンの銀ポッシュの品番です。品番末尾の番号を3にしたものが最新モデルの黒ポッシュの番号となります。

以上の説明でも適合がわからない場合はメールにてご質問下さい。
配線の接続部分を写真に撮ってアルフィンにメールで送ってもらえれば、よりわかり易いと思います。

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