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NSR50/NSRminiデーターページトップ
NSRミニ&NSR50のサーキット走行に役立つデーターを集めています
ライディング方法やセッティングはアルフィン森の考えに基づいて記載しています。
「これじゃなきゃ駄目!」と言うわけでは無いのでフレキシブルに対応してくださいね(^-^)

オマエはナニモノ・・・・って方はアルフィン店舗紹介ページを見てください 
<ご注意!>
このページのデーターを参考にしてマシンへの不具合や事故などが起こった場合でも
当方では一切関知、責任はお取り出来ませんのでご了承の上ご覧下さい。
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NSRmini/50主要データー
排気量 49cc
最高出力7.2PS
燃料タンク容量 7.5L
ギアオイル交換時0.8L全バラ時0.9L
キャブレター形式 PF70M
タイヤサイズ
F100/90-12 R120/80-12

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OPEN NSR80に関してのチューニング&セッティングデーターは別ページを用意しています。
2011年からSP12仕様のアルフィン1号機と80ccOPEN仕様のアルフィン2号機の2台体制にしています。
1号機はSP12に準じたマシン作りをしており、OPEN仕様の2号機にはいろいろなパーツを組み込んでます。



2006年式NSR-MINI 

セットは状況により随時変更しています 下記は2017/1月時点です

●チャンバー  ☆リブラプロ バークSP-M15またはM9(M9装着の場合はMIDLINEテーパーフランジ35mm使用)
●フルカウル
 ☆RH松島 タイプ4(スクリーンはオリジナル)
●シートカウル  ☆RH松島 タイプ2
●タンクカバー ☆Beehouse
●フロントフェンダー  ☆RH松島TYPE-B
●リアフェンダー  ☆RH松島TYPE-B 
●CDI   
☆ポッシュ レーシングCDI黒POSH品番220062
●電装系
 ☆ポッシュ レーシングSPハーネス品番220213
●水温計
 ☆POSHデジタル水温計 品番610010
●プラグ
 ☆NGK B9EG
●キャブレター  ☆NSRmini純正(ニードルJ65Cに変更) 
●キャブファンネル
 ☆RH松島 中高速タイプまたはRS栃木 
●リアサスペンション
 ☆SHIFTUP レーシングリアショックN-1
●トップブリッジ  ☆MIDLINEアルミガルウイングトップブリッジ 
●フロントスプロケット
 ☆ポッシュ 13-17Tまで
●リアスプロケット  ☆POSHジュラルミンミンタイプorSUNSTER 35-43Tまで
●ステップバー  ☆MIDLINEショートステップ
●ステップホルダー
 ☆MIDLINEアジャストアルミステップキット 
●チェンジペダル
 ☆NSRミニ純正 
●チェーン
  ☆RK GP420MS 108L 
●チェーンガード
 ☆MIDLINEアルミチェーンガード 
●クラッチ  ☆ポッシュ 強化クラッチ盤(ユーロTYPE)
●クラッチスプリング  ☆CR80×2と純正×2
●ブレーキキャリパー
 ☆NSRmini純正 
●ブレーキパッド
 フロント-RKメガアロイX838  リア NTB 
●ブレーキマスタシリンダーガード
  ☆ポッシュ マスターシリンダーガード
●ブレーキホース  ☆フロントEARL'S / リア純正
●ハンドル  ☆ミニ純正
●ハンドルストッパー
 ☆ポッシュ品番611180
●ハンドルエンド  ☆SHIFTUPアルミグリップエンド品番400072-03
●アスクルガード  ☆SHIFTUP アスクルガード品番210085-03
●タイヤ  ☆ブリヂストン BT601SS 前YCYまたはYCX(冬季) 後YCY/レーシングバトラックスS01(YCX)/S02(YCY)
●混合オイル ☆エルフHTX976 50:1
●ミッションオイル  ☆エルフMOTOGEAROIL 10W-40 
NSRmini/NSR50整備データー抜粋(サービスマニュアルから抜粋)
ミッションオイル量=マニュアル値 全バラ時0.9L 交換時0.8L
燃料タンク容量=マニュアル値7.5L(実際には8Lと少し入ります)
フォークオイルNSRmini/後期=オイルレベル 上面から122mm ※スプリング、プレートを抜いた状態
フォークオイルNSR50前期=オイル量134cc〜136cc オイルレベル124mm
タイヤサイズ FRONT=100/90-12 REAR=120/80-12

主要箇所締め付けトルク(kg-m)
シリンダーヘッド2.0 キャブレターマニーホールド1.0 フライホイール5.5 
ドライブ(フロント)スプロケット1.3 ドリブン(リア)スプロケットナット5.5
クランクケース1.0 オイルドレンボルト2.5 クラッチセンターロックナット4.5
エンジンマウント(フロント/リア上)3.3 エンジンマウント(リア下)4.0
フロント/リアアスクルシャフト(ホイール締め付け)6.3 
ステアリングステムナット(トップブリッジセンター)7.0
ハンドル取付けボルト4.5 スイングアームピポッド6.5
リアサスペンション締め付け上下4.0 フロントキャリパー取り付け2.7

トルクレンチがニュートン単位の場合は換算が必要になります。
1Kgf・m=9.80665N・m
※Kgf・mをN・mに換算する場合は9.80665をかける。
※N・mをKgf・mに換算する場合は9.80665で割る
アルフィン2号機 NSR80の特設ページはこちら
サーキット用マシンの作り方/用意するもの/走るまで ※2ストミニバイクの場合 

せっかくスポーツタイプのミニバイクに乗っているのだからサーキットを走りたい!
でも具体的にどうすれば良いのか順序がわからないんです・・・と言うような質問を受けることが度々有ります。
一番良いのはすでにサーキットを走っている先輩の走行に付いていく事ですね。
それで全体の流れを感じれば一番の近道になります。
周りにサーキット経験者が居ない場合は、とりあえずこれから書く事を参考にしてみてください。


とにかく普段乗っているマシンが有ればサーキットまで自走して直接走ってみれば良いでしょう。
峠や駐車場を走るよりも安全で尚且つ捕まりません。

多くの
ミニバイクサーキットではライセンスを取ることになりますが、ほぼ申請だけで取れます
ライセンスというと大変そうに感じますが、サーキット走行許可証みたいなものですね。
その日のうちに誰でも取れます。
※ただし筑波2000、もてぎ、鈴鹿などの大きいサーキットや大きいバイクは別です
ライセンスの値段もサーキットによって違いますが新規で1500円〜5000円の申請料が多いみたいです
申請時には印鑑と写真が必要な事が多いですね。(未成年は親の印鑑署証明とかが必要な場合も有ります)
大体1年の有効期限になっていて、次年度からは写真と更新料(申請料より安いかな)が必要です。
詳しくは走りたいサーキットに直接連絡して聞いてみてください。

またサーキットによって規則が違いますが
ミラーやナンバープレートの取り外しやライトやウインカーのテーピングは必須ですね。
サーキットによってはオイルドレンボルトのワイヤーロックも必要な場合が有り
ますで予め調べておいて下さい。

あと最低限の整備は必須です!公道を走るにしても整備不良は危ないので各自気をつけてください。
各部ボルトの増し締めやブレーキのチェックはしておいてください。
オイル漏れしている場合にも他の車両に迷惑が掛かるので、直してから行きましょう!


他の重要な走行前の儀式(?)として
タイヤ空気圧は必ず計りましょう(忘れる人、しない人が多い)
BT601だとフロント1.6kg〜1.8kg リア1.7〜1.9kgだったら大丈夫です(走行前にチェックですよ!)
コースに出たら最低でも5周ぐらいはタイヤを温めて様子を見ましょう。
いきなり飛ばすとグリップもしないですし、仮に転ばないとしてもタイヤの表面が荒れて凄く減ることが有ります。
タイヤは適正な温度で使わないといろんな面で良いことないです。

またこれも必須なのですが
エンジンの暖気運転は絶対にやりましょう!
走行直前にエンジンを掛けてそのまま出て行く方が多数見ますが、エンジンを痛めて寿命を縮めているようなものです。
エンジンは温まっていない状態だとシリンダーとピストンなどのクリアランス(隙間)が適正の状態にならないので傷付いたり、焼きついたりします。
街乗りでも愛車をいたわるのならば水温計は必須アイテムですよ!

暖気のやり方はライダーによってさまざまですが僕の手順は
エンジン始動して回転は4000rpmまでで水温40度まで上げる(あまりアクセルをあおらない)

40度まで上がったら6000rpmまで上げる

50度まで上げたら8000rpmまで上げる

60度まで上げたら様子を見ながら、12000rpmまで回す

70度を越すまでキャブセットを見てみる
全開にしてみてどこまで回るか見る(やりすぎるとエンジンに良くないからなるべく少なく)

12500rpm〜13500rpm(チャンバーによる)まで回ればOK
75度ぐらいまでには少なくとも終了する

走行

という様な感じです。

走行時は60〜65度近辺をなるべく保つようにラジエターにガムテープを貼って温度調整しましょう。
※温度調整するには全開走行を何周かしないと適正温度が出ません。
もっともNSRの場合、NSRミニの大型ラジエターの場合はある程度温度調整できますが、NSR50純正ラジエターの場合には60度に保つのは不可能です(特に夏場)。
前期型の小さいラジエターは夏場には90度を越すことも普通です(^ ^;
水温はエンジンパワー、エンジンの寿命に直結しているので、出来ればミニのラジエターに変えた方が良いです。

そしてとりあえずサーキットを走ってみましょう。
それでサーキットって面白い!もっと早くなりたい!って感じたら次のステップに進みます。

乗っているマシンは何でしょうか?
そのバイクに乗る事が好きならば別に買い換える必要もないでしょう。
でも、ミニバイクサーキットを速く走るのならNSRmini/NSR50/NS50R/NS50Fがベストです。
2ストは生産が終了していますが、まだまだ絶対数は多いですし、カスタムパーツ、データーも揃っています。
純正部品の供給もあと10年ぐらいは大丈夫でしょう(多分)
将来2輪のプロレーサーになるつもりで真剣にやるならばNSF100を最初から購入するか、お金があれば4ストの改造車も面白いですね。
ただ周りにアドバイスする人が居ないのであれば4スト改造クラスはあまりオススメできません。
初期投資が高いしメンテナンスや転倒コストが高く付くからです。
2ストだとサーキット仕様になっているNSRの中古では6万ぐらいから有りますから安くはじめられます(運ぶ手段が有ればですが)

またNSRに関しては前期フレーム、後期フレームと分かれており後期じゃなきゃ駄目だと思っている方も居ますが、はっきり言って
前期フレームでも全然問題ありません。
フレームの違いはラップタイムで1秒も出ないものですよ。
しかも高速コーナーでのヨレや旋回性など主に剛性面に違いが出るぐらいなので、ある程度のレベルに達していないと違いもわからないはずです。
前期フレームより乗り味が固いので、後期フレームだとかえって乗りづらいかも知れません。
特にビギナーはその傾向に有るようです。
結局、後期フレームで有る事に越した事は無いのですが(お金があればもちろん後期ね)初めは無理せず前期フレームで充分です。
※見分け方は前期がトップブリッジの上にフロントフォークと共締めでハンドルが付いてます。
後期はアルミ製でトップブリッジの下にハンドルが付いているクリップオンタイプとなっています。

また性能を詰めていくとサーキット走行専用マシンにする必要が出てきます。
街乗り仕様でサーキットを走っていると、同じ車種でもサーキット仕様にしているマシンの方が直線が速いのに気づくと思います。
それは気のせいでは有りません。
速いのには理由が有ります。
考えられるのは
チャンバー/直キャブ/車体が軽い(保安部品が無いから)/混合オイル仕様/まめな整備等です。
これだけで全然ストレートスピードが変わっちゃいます。
逆に言うとサーキットに慣れてタイムを気にするようになったら上記のチューニングは必須です。

バイクを運ぶ車が用意できてサーキット走行専用マシンに出来るならば下記の物を積んで行く事になります。
工具/エアゲージ/空気入/ワイヤー/ガソリン携行缶(金属製に限る。ポリ製の灯油缶は不可)/ガソリン/オイル/混合用ジョッキ/メスシリンダー
フロントスタンド/リアスタンド/ラダーレール(バイクをトランポに載せる板)あとツナギやメット、グローブ、ブーツ等自分の装具も。
他にも有ったような・・?
ストップウォッチ(連れが居る場合)やサインボードまたはラップショット/Pラップなどの自動計測器が有れば自分の上達が数字に
現れるので有った方が良いです。
タイムを気にしないで走っていても上達は遅いですよ。
速く走ってなんぼの世界なんでタイムは気にしましょうね(^ー゚)☆

またタイヤは大事です。
その時に一番評判のよいモデルを使うのが良いですね。
自分は2016年時点でBSのレーシングバトラックスS01/02をコース問わず好んで使用しています。
タイヤをケチってタイムが出ないのも悲しいし、無理して転んで修理代が高く付いた・・・
なんて事が無いようにしましょう。


サーキット走行に必要だと思われる改造点 ※街乗りしない場合
基本
保安部品を外す
水温計装着
レーシングポジションキット装着
ステップ変更またはショートステップ化
ハンドルストッパー装着


出来れば下の改造もした方が良いです
分離の場合は混合オイル仕様にする/チャンバー変更/CDI変更/キャブセット(直キャブ)/フロントブレーキパット交換/Fブレーキホース交換
ハイスロットル化/タンクキャップキーレス開閉化/スプロケット変更/チェーン変更/アスクルスライダー装着/プラグ、プラグキャップ変更
FRP製カウルに変更※特にシートカウルはポジションの自由度が変わるので走りやすさが全然変わりますのでなるべく早めに。


レースに出るのでしたら自分の出場するレースのレギュレーションに合わせてマシン作りをしてください。

他、何か気づいたらその都度書き足します。


NSRエンジントラブルについて
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